資産運用初心者に安心のリスク無し運用

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リスク無しの資産運用

どうしても元本を減らすのがイヤ、という方がほとんどだと思います。しかし、現在の金利は非常に低くなっています。大手都市銀行の普通預金の預金利息は平均して0.001%くらいじゃないでしょうか?あまりに低い金利ですね。この金利だと、100万円預けても1年間で10円しか金利がつかない計算になります。
では、どうやったら、リスク無しで高利回りを得られるかを考えていきましょう。

「リスクなし」で資産運用する方法というのは、大ざっぱにいうと、下記の方法しかありません。普通預金等・通常郵便貯金 定額貯金 定期預金・定期郵便貯金 国債…これらの共通点はなにか、というと「国が(少なくとも一定額までは)元本・利息を保証してくれている」という点です。そういう意味で、これらを使っている限りは、リスクなく利息を得ることができます。

さて、それでは、これらの商品のうち、どれを選べばいいのでしょうか。それを考えるために、まずは、それぞれの商品の特徴を考えていきましょう。クレジット枠 現金化もリスクが少ないですが、資産運用のように全くないとは言い切れませんので、難しい所です。

普通預金・通常郵便貯金

普通預金・通常郵便貯金の特徴は、いつでも引き出すことが可能という点です。その代わり、利息は低めに設定されることが普通です。
そのため、資産運用には向いておらず、他の投資商品(例えば、株式、国債等の債券、投資信託、外貨建の投資等々)に投資するための準備資金を置いておいたり、日常生活で使う資金を一時的においておくために使うことが一般的ですね。現金化業者から振り込まれる預金通帳はこの種類になります。

定額貯金

定額貯金は、日本郵政公社のみが取り扱っている商品です。6ヶ月経過すればいつでも引き出すことが可能という商品です。
このように、定額貯金は、6ヶ月我慢すればいつでも現金化できる、という点でそれなりに流動性は高いといえます。金利の高さは、通常の普通預金に比べれば若干高めに設定されています。

定期預金・定期郵便貯金

定期預金・定期郵便貯金は、その名のとおり「一定の期間が経過すると現金として引き出すことが可能」という商品です。 この「一定の期間(預入期間)」は、比較的自由に選ぶことができます。預入時に、最短1ヶ月から最長10年程度まで選ぶことが可能です。当然のことながら、預入期間が長くなればなるほど現金化しづらくなる一方で、金利は高くなります。目安としては、1年定期で年利0.03%、5年定期で年利0.1%、10年定期で年利0.2%程度、という感じでしょうか。定期預金は、 短い預入期間→金利が低くなる、長期の預入期間→金利が高くなる という商品だと覚えておきましょう。

国債

国債は今まで紹介してきたものとは若干特徴が異なります。今まで紹介してきたものは、「預金」=「銀行にお金を預ける」ものでしたが、国債は「国が発行する債券」=「国の借金」を意味します。

国債の特徴は、一定の期間が経過すると現金が戻ってくるという点です。この特徴だけに着目してみれば、性質は定期預金とほとんど変わらないということになります。しかし、国債は定期預金と比べて利回りが良いため、定期預金にお金を預けるよりも国債を購入したほうが良いかもしれません。但し、定期預金と大きく異なる点として、国債は中途解約(中途売却)すると、元本割れする可能性があるのです。定期預金は中途解約にあまり応じてはくれない分、もし中途解約しても元本割れになることはないと思います。一方、国債の場合には、中途売却することが可能な一方でその売却価格は変動しますので、いくらで換金できるかはわかりません(だからといって、売却価格が大きく変動する可能性は小さいですが)すぐに換金する可能性があるお金は、国債購入には充てないほうが無難です。現金化 即日ならその日で現金化

個人向け国債

個人向け国債とは、国債の中でも特に「個人」を対象にした国債をいいます。個人向け国債といっても国債の一種ですので、「個人向け国債を購入する」=「国に対してお金を貸す」ということです。国が倒産することは通常は考えられませんので、満期まで保有すれば元本割れの心配はありません。

従来の国債は、取引単位が大きく、個人には手がだしづらかったのですが、個人向け国債では投資単位が1万円からと低い額になっています。そのため、個人でも手軽に国債を購入することが可能です。
個人向け国債といえば、変動金利の国債(10年満期)が大きく取り上げられています。これは、将来金利が上がった場合、それに連動して受取金利が上がるという性質があります。現在、金利は上昇傾向にあるため、これは大きなメリットになると思います。ところで、意外と知られていないかもしれませんが、個人向け国債は変動金利タイプだけではなく、固定金利タイプ(5年満期)も販売されています。

個人向け国債を国債と比べると、実はデメリットもあります。それは金利が安いというところです。小口取引ができる分、金利を安くされているといったところでしょう。また、変動金利国債については特に当初の金利は安く設定されています。変動金利で金利を支払う見返りとして最初の金利を安く抑えられているのです(10年変動タイプでは、10年固定金利国債-0.80%の水準で当初金利が定められますので、相当に低い水準になります)。変動金利国債を買えば有利、というイメージがあるかもしれませんが、実はそうでもないと思われ間す。
また、中途解約した場合には、直前数回分の金利分が徴収されます。中途解約した場合には、大きく元本割れをするおそれはないのですが、想定していたほど金利を得られなかったという可能性も充分ありますので注意が必要です。やはり、個人向け国債といえども、すぐに換金する可能性があるお金は、国債購入には充てないほうが無難ですね。ちなみに資産運用で発生するリスクについて解説をしていますので合わせてご覧下さい。

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Last update:2018/10/9


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